親父の選択

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他人とかぶりたくない個性派野郎必見!!都内通勤電車で会社員がよく持っている鞄ランキング

      2014/08/31

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おい、雪すげぇーって!!。こんな日は記事に没頭できるね。。今日記事は鞄(カバン)の話し。

親父の仕事の都合上、日中はほぼ外出しています。電車に乗ることも当然多いわけで、その時間は本を読むにも中途半端な時間で、会社からの連絡を確認するのとあることで費やします。それは、

他人の持ち物チェック~

他人の身に着けている腕時計だとか、カバンだとか、ネクタイだとかチェックするんですよ、親父は。その時の流行も見えてきて、真似して買ったりして。

今回は会社員ならほぼ100%の人が持っている鞄についてのブランド別『よく見る』ランキングを発表してみます~♪

注意してください。人気ランキングでもなく、かっこいいランキングでもない、

『よく見る』ランキング!です。

他人と同じものを持つのは嫌だという個性派諸君は是非参考にしてください。たぶん精度は高い、なんせこんな20年以上も会社勤めしてんだから。

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(あくまでも親父の独断と偏見の見方ランキングです)

それはではイッテミヨ!

第5位 マイナーブランド、ノンブランドの鞄

いきなり怒られそうな結果だが、これ事実です。ヨーカドーとか、大きなスーパーとかホームセンターの紳士売り場の一角に鞄コーナーがあるでしょ。そこで売っているカバンですよ。(ただし、店舗によってはメジャーブランドのショップがあったりするのでそれは除く。)

所有年齢層は案外幅広い。勤め始めた若い連中から60歳前後の大先輩まで見かける。その第一の理由はコストパフォーマンスでしょうね。1万円あればパッと見よさげで使い勝手のいいカバンが手に入る。見た目、ブランドを気にしなければ確かに買いなのかもしれません。カバンは消耗品と考えるのであればこれもまた良しでしょう。

 

第4位 OROBIANCO(オロビアンコ)

これこれ!親父も注目のオロビアンコ!ワンランク上のお洒落な鞄!ユーザーは比較的若め、電車内の若手会社員(30半ばぐらいまで)の3人に1人ぐらい見かけます。

ビジネスでは使いづらい、というのが最初見たときの印象。がしかし、最近のモデルはビジネスシーンでも十分使えます。先日オロビアンコに関する投稿をしたので参考にしてください。

オロビアンコ親父も欲しいぞ~、間違いなくユーザー増えるだろうから今のうちにいっとくかぁなぁ?

 

第3位 Paul Smith(ポールスミス)とかTAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)とかのナイロン系

若手会社員に大人気!電車内若手会社員の2人に1人はこれら。

。。申し訳ないが一緒にまとめさせてもらいました。親父には違いが分かりません、違いが!!

似たようなデザインばかりで、ユーザー数多数。近所のマルイの紳士売り場にいったら置いてあった。ナイロンがメインなんだよね。でもそこそこ値段もするのよ。。デザインがうけるのか?なんだろこのユーザーの多さは。。若手達よ、はっきり言いうよ、これらの鞄からは早く卒業すべし。目指す大人の男の鞄じゃないね、就職活動までの鞄じゃない??、、お~っと、そいういうランキングじゃなかったし、失礼。。

第2位 TUMI(トゥミ)

丈夫・頑丈・大容量。多忙なビジネスマンをサポートするTUMI。電車内の会社員5人に1人2人程度見ます。

デザイン・ラインナップが増えたことに伴いユーザー増加。以前の印象は『ゴツい!』。通勤途中の電車内だと、置き場に困るぐらい『デカ』かった。膝上にはおけないわ、足元に置こうにも隣の人に邪魔になるわでそりゃ、でかくてごつかったカバン。最近はカラーバリエーションも増え、レザー仕様でスタイリッシュなモデルもありで電車でよく見かけるようになりました。価格も安くはないのでユーザーはバリバリ中堅ビジネスマンという印象。

TUMIのブリーフケースは正面のデザインがどのシリーズもほとんど同じ。みんな『同じ顔』をしたカバンなのだ。なのでよく目に入る、またTUMIだと。。

防弾チョッキの素材を使って作られていると聞いたことがあるけど今はどうなんだろ??

第1位 吉田カバン(PORTERシリーズ)

電車内の会社員の3,4人に1人はこれを持っている社会人鉄板カバン。

あるある、あるある、ホント多いよ、吉田カバン。『PORTER(ポーター)』シリーズだらけ!!。という親父も持ってます、ポーター。社会人男性なら皆1つはもってんじゃねーの、と思うくらい吉田カバンのPORTERはメジャー。ただね、種類が多いのがいいんだよな、吉田カバンは。PORTERシリーズだけで30ぐらいのブランドがある。しかし、やはり通勤カバンとなるとどうしてもデザインが制限されて、同じようなPORTERユーザーで被っているのも事実だね。電車に座っていたとき、親父と左右の男性二人と同じPORTER3つ並びってこともあったよ。

デザイン・機能性は文句なし。被ってもいいならおススメ。ずっと使っていると持ち手の根元から縫い糸がほどけてくるのが気になった事ぐらい。

※親父個人的にも思い入れのあるブランドで、株式会社 吉田は東京千代田区の東神田の所在で以前会社が近かったのだ。その頃は確か本社でもカバン買えた記憶があるんだけど、、今HP見ると本社では販売していないようす。

吉田カバンはめずらしい日本製。日本の職人の仕事ならではの質の高いカバンだ。おっと、おすすめランキングではなかったし。。

 

本当にいいモノは誰にとってもいいモノだから、モノが被るということは決して悪いことではないと思うよ。

男性諸君、

自分できちんと選べ、周りに流されてモノを買うな。

そして買ったモノは愛着と自信を持って使え。以上♪

 

※8/31追記※

いろいろのたまってますが、自分で『これ、いい!!』ってやつを持つのがベストだよね。いまの親父のオススメはマスターピースです。

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