親父の選択

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ものすごい違和感!日本語は縦書きの言葉です

      2015/08/16

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親父です。

タイトル通りです。すごい違和感があるのです、日本語の横書きに。

日本語は縦書きが一番美しい。なのに今の世の中横書きだらけ。

Webもすべて横書き、街中あるいても店舗の看板、交通標識も、ほとんどのモノが横書き日本語。。

どうなってしまった日本語よ?? 経過を探るぞ

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そもそも日本語は縦書き

古の日本人は縦書きだ。中国から漢字が伝来、漢文に倣って上から下へ、右から左に書いていた。

平安時代にひらがな登場、それでも横書きすることは無かった。

でもあるタイミングで横書きが登場することになる。

江戸時代 鎖国中の日本

鎖国中唯一外国に開いていた町、長崎市『出島』。

そこに蘭学(ヨーロッパの学術、文化、技術の総称)が流入した。そのころ洋書を真似た表記が始まる。

勤勉な日本人、外国文化はさぞ新鮮で斬新だっただろう。

 

明治時代 紙幣

明治時代には国の公認の証である紙幣が横書きとなる。ただし、右横書き。(『き書横右』←これ)

(調べた結果、明治5年発行の紙幣から横書き)

 

大正から昭和戦前時代 横書き横行

この頃横書きが横行する。(なんだよ大正からかよ。。案外古い。)

左横書きの登場。国鉄の切符、駅名表示が右横書きへ。

一方で戦時中の当時、米英崇拝的な横書きを排除する動きも盛んとなる。

 

昭和戦後から後期時代 縦書き終息

GHQが左横書きを推進。とうとう新聞の見出しが左横書きになる。

行政の文書は全て左横書き。。

あぁあぁぁ、横書きだらけ。

平成から現在 縦書き探して癒される・・

横書き加速、会社の書類も横書き。

が、しかし、新聞(一部の見出し以外)、本、教科書は縦書きだ。

現在の縦書きを例えるならば、

肉ばっかり食ってて、そんなとき酢の物を食べたらカラダにしみ込む感覚

に似てる。慣れたらイカンな横書きに。

あと縦に書くことを時々した方がいいな。そもそも日本語は縦に書く字だから。子供にもさせよ。

ホント違和感やゎ…日本語横書き。。

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