親父の選択

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【新社会人に是非見て欲しい】厳しい現実に打ちのめされる2人の青年とその人生の行方『真夜中のカーボーイ』

      2015/03/07

おすすめ映画

ども、親父です。

今回の映画は『真夜中のカーボーイ』、1969年公開作品。主演はジョン・ボイド、ダスティン・ホフマン。

新社会人必見だよ、これは。

甘い夢を持ち都会にでた主人公ジョーと、病を抱えまともな仕事ができずルンペン同様の生活を送るラッツオ。

世の中そんなに簡単ではないことを教えてくれる。反面で、都会の『冷たさ』『格差』もシビアに表現している。上京した頃のこと思い出すわ。。

ラストのラッツオとのバスのシーンなんて、重いよなぁ。。

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『真夜中のカーボーイ』第42回アカデミー賞受賞作品

ダスティン・ホフマンはあの『卒業』の次の出演作品。まったく役のタイプが違うが凄い演技力。ジョン・ボイドは今ではすっかりおじいさん役が多くなったけど、この時はまだ20代じゃないか!

親父がはじめてみたのは中学生の時、なんともいえない虚しさだけが残ったのを覚えている。

男性、特に若い連中に見てほしい映画だ。いい意味ではやる気持ちに『クサビ』を打たれる。

真夜中のカーボーイ (2枚組特別編) [DVD]

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親父のズバズバ評価

男ども、人生決して楽はでないぞ、相応の努力と苦労が必要だ。それをこの映画から教えてもらえ!!

。。ジゴロとか、ヒモとかそんな職業、世の中存在しないから。

以上。

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