親父の選択

自分勝手に書きながら価値を提供したい親父のブログです

学校に行くのはあなたではなく子供です

      2015/08/16

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ども、親父です。

今日から新学期が始まりました。親父の子供たちも春休みを無事に過ごし皆元気に学校に行きました。

毎年のことですが、いつもこの時期になるとうちの嫁を含めた近所の奥さんたちがザワツキます、子供たち以上に。

会話のテーマは、『担任の先生が誰になる』『誰さんちの子供さんと同じクラスになるならない』

。。

どうなってもいいんですよ!あなた方が学校に通うわけではないでしょ!!

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どうしてなんでしょうね?

母親だけに自分の子供が大事なあまり、子供と同じ視点で好き嫌いを共感してしまうのでしょうか?

嫁:『ねぇねぇ、だれ先生がいいと思う?』

こっちは晩飯喰ってる時にそんな質問をされても返答に困るんです。

親父:『そうだなぁ、○○先生がいいんじゃない。』

一応答えます。名前を覚えている若い女の先生を言ってみただけです。

嫁:『やっぱりそうだよねぇ、でも□□先生も熱心なんだよ!』

その先生しらんし。。

父:『そうなんや。。』

しかし返事くらいはします。

これは母親という生物の特徴的な習性といってもいいでしょう。なぜこういう議論を母親はしてしまうのか、その理由を考えました。

母親がこどものクラス替えの話題に夢中になってしまう理由

  1. 評判の悪い先生が担任になると子供の学校生活が楽しくなくなる、と思っている
  2. いたずら好きなやんちゃな男の子と同じクラスになると、勉強に集中できず成績が下がる、と思っている
  3. 自分の子供は特別だ!よそさまの子供とは違う、と思っている

 

はい、これ間違いですよ!!

  • こどもの意識次第で学校生活は楽しくなります。
  • 自分の子供もやんちゃでいたずらしていますよ。親の前ではいい格好しているだけです。
  • わが子がかわいいのは理解しますがなんら特別ではありません。近所の子供たちと一緒です、何も変わりません。

あぁ、これ系の会話はホントに面倒やぁ。。

親父のまとめ

はっきり言います、

親が子供たちの学校のクラス替えについて議論することは無意味!!

以上。

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