親父の選択

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映画が見たくなったらこれを見ろ!!ホント禁酒法っておかしいよね『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』

      2015/03/07

 

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ども、親父です。

今回紹介する映画は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』。1984年公開。

主演はロバート・デ・ニーロとジェームズ・ウッズ。

世紀の悪法といわれた禁酒法時代のニューヨークがその舞台。ふたりのギャングの男の生涯を描いた物語だ。

ロバート・デ・ニーロよりもジェームズ・ウッズの渋さが際立っている。(と思う。)

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『ワンス・アポン・ア・アイム・イン・アメリカ』監督:セルジオ・レオーネ

ほぼ4時間の映画だ。ただこれも時間を感じさせず一気に見れる。

特に音楽がいい。

当時の禁酒法で疲弊した古きアメリカをイメージさせる。。全編を通して雰囲気の表現がとても上手い。

監督のセルジオ・レオーネはこれが遺作となった。『荒野の用心棒』、『夕日のガンマン』の監督で黒澤明の『用心棒』に多大に影響を受けたそうだ。

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親父のズバズバ評価

禁酒法時代を舞台にしたギャング映画といえばアンタッチャブルもそう。。

変な法律つくんなよ!だから悪さするやつ出てくんだよ!!

以上。

 - 映画