親父の選択

自分勝手に書きながら価値を提供したい親父のブログです

そんなに簡単にイモリは見つかりませんよ、って話し

      2015/03/29

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ども、親父です。

皆さんゴールデンウィークはいかが過ごしたでしょうか?

3,4日が初夏のようなピーカン(←言い方古すぎ...)だったにも関わらず最後の二日間は雨が降って肌寒いほど。。体調崩さないように気をつけないと。。

そんなGWに親父は何をしてたかというと、イモリを探していました。子供と。

はい、ヤモリとイモリのイモリです。両性類のイモリです。(ちなみにヤモリは爬虫類です。)

子供からお願いを受けてです。学校で飼育しているらしく、子供曰く『かわいい』ので自分でも飼ってみたいとのこと。

動物を飼うことの責任と生き物のいのちについて学んでもらうにはまぁいい機会だろうと思い探しに出ました。

結論からいいます、、

イモリまったく見つかりません!その気配すら感じることが出来ませんでした!

幼少の頃からカブトムシやらクワガタやら虫を見つけることが得意だったので今回のボウズには相当ガッカリ。。

もちろん親父宅付近には生息していないことは分かっていたので車で移動、少し離れた谷津田っぽい場所を見つけては田んぼ脇の水溜りを捜索しましたが彼らはいませんでした。。

こうなってくると意地でも見つけたい!

調べましたよ、イモリのこと。。

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イモリは準絶滅危惧種である

そーなんです、環境省が発表しているレッドリスト(日本版絶滅危惧評価)にちゃんと出ています。一般的にイモリって呼んでるのはアカハライモリのこと。そのアカハライモリは準絶滅危惧種となっております!

準絶滅危惧種とはすぐに絶滅するワケでもなく、捕獲が禁止されているワケでもないですが、将来的にいなくなっていまうかもよ、というカテゴリとのこと。

まぁ、数が減っているのは間違いないので、それを理解したうえで接する必要があります。

 

天敵はザリガニ

水をいれた田んぼにザリガニがよくいるじゃないですか、

もうこの時点でその田んぼ付近にはイモリはいないんです。。俊敏なヤモリと違ってイモリはノロマ。ザリガニも動きが早いとは思えませんが、そんなザリガニに捕まって餌食になるんだって!

きれいな水があるところ

これも理解できますね、市街地の用水路には生息していません。

きれいな淀みの無い田んぼ、川、池に生息します。

20年は平気に生きている

そんなに環境に左右されるイモリですが、条件を揃えてちゃんと飼ってあげると20年は生きるそうです。

冬眠をさせると更に生きているそうです。。恐るべしイモリ。こうなると犬猫と同様に愛着がわくペットと一緒やな。

 

そしてねらい目は北茨城方面

ネットで見ていると茨城県の久慈川、その支流付近の谷津田には今もなお普通に生息しているようです。

少し遠いですが近々に行くつもりです。是非ともイモリを我が家の一員として招きたい思いが強くなってきました!

こうやって結局親父が面倒みることになるんだよな。。

まぁ仕方ないか、親父がその気になっちゃったから...

 

 - イモリ