親父の選択

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【事故ってからでは遅い】自転車保険に加入していますか?

   

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どうも、親父です。

夏休みに入り終日至るとろこで子供たちを見かけるようになりました。

ただ元気に遊んでいるだけなら問題ないのですが、彼らの移動手段の大半は『自転車』。その子供たちが乗る自転車の交通事故って結構多いこと、皆さん知ってましたか?

交通事故のうち、約2割が自転車事故です。そして自転車事故による死傷者のうち4割が子供なんです。

photo credit: Feggy Art via photopin cc

財団法人 日本損害保険協会ホームページ

平成25年の自転車乗用中の交通事故件数は12万1,040件で、交通事故件数に占める割合は19.2%と前年に比べ減少したものの、未だに約2割で推移しています。また、自転車乗用中による死傷者数は12万529人と交通事故全体の死傷者数に占める割合は15.3%と高い数値を示しており、このうちの約2割を高齢者、4割を若者と子どもで占めています

最近の自転車ブームでロードバイクを趣味にしている大人もいます。車道脇を車と似たようなスピードで走っているのをよく見かけますよね。あれはもう自転車ではなく、バイクです。人間とぶつかったりしたら、相手は大変なケガを負うことになるでしょう。

「自転車だから事故にあっても、あわさせたとしても大事にはならない」は軽率で完全に間違っています。

自分の自転車の運転によって相手にケガをさせた場合、普通に刑事責任をとわれ、相手に対して損害賠償責任を負います。

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速やかに自転車保険への加入を

自転車の事故でも与える被害と責任はクルマと同じ

こちらの日本損害保険協会のサイトでは実際に発生した自転車事故を事例に、その損害賠償額について記載がありました。

男子小学生(11歳)が夜間、帰宅途中に自転車で走行中、歩道と車道の区別のない道路において歩行中の女性(62歳)と正面衝突。女性は頭蓋骨骨折等の傷害を負い、意識が戻らない状態となった。( 神戸地方裁判所、平成25(2013)年7月4日判決)

この事例、当事者は小学生です。勿論事故をおこすつもりなど最初からあったわけではありません。本人には可哀相な出来事ではありますが、実際起こしてしまったことは事実です。

そして賠償金額は9,500万円です。

自分がケガをした時の保険も大事ですが、やはり事故を起こしたときの相手への賠償を考えることが第一でしょう。

現在の自動車保険のオプションを見直してみて!!

クルマの自動車保険のオプションを見直してください。特約で自転車保険があるはずです。

親父は損保ジャパンの自動車保険に入っていますが、よく見直すと自転車保険特約オプションがありました。費用は月額100円です。同じ世帯全員に適用され、保証内容は対人無制限でした。

勿論即加入です。

親父のまとめ

家族を守るのは、親の務めです。あってはほしくはありませんが、万一の時ためにも対策をしておくのが親の責任でしょう。

親父の近所で先ほどの事故例と同じような出来事がありました。それを機に嫁と相談して自転車保険について調べていたら、自動車保険の特約の存在を知ったんです。これは記事にしなければならないと思いました。

決して高くはありません。家族みんなの将来のために速やかに加入しておきましょう。

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