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誰でもカンタンに出来る!親父流自家製ブルーベリージャムの作り方

      2014/08/24

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どうも、休み明け1週間ですかっり仕事モードに陥ってしまった親父です。忙しすぎて久しぶりの投稿になってしまいました。。(;′゚∀゚`)

お盆休み最後の休日に、庭で採れたブルーベリーでジャムを作りました。今回は、親父流ブルーベリージャムの作り方を記事にします。ってめちゃ簡単に出来ちゃいますから!ジャムは。『作り方』というには大袈裟かも。。

うちにはブルーベリーの木を3本植えています。その記事はこちらです。

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毎年ちゃんと実をつけ、その量はだいたいボール2杯ほど。結構な量のブルーベリーが採れます。8月に入るとほぼ毎日実を採るんですが、1つ問題があって、ブルーベリーを入れたボールがずーっと冷蔵庫の中で邪魔になるんですね。さすがにボール2杯を冷蔵庫にしまうのはやめてよ、と嫁。なのでボール1杯に山盛りになった時点でジャムにしますよ~。

 

今回はこれぐらい。600から700gってところです。

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 一番おおきいボールなので結構な量ですよ!採ったころはまだ若かった実も冷蔵庫のなかでじわりじわりと成熟、どれも見事な群青色になりました。

 

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誰でもできる親父流ブルーベリージャムの作り方

必要なものは以下の通り。

  • ブルーベリー(500g以上)
  • 鍋(大きなもの)
  • 砂糖またはグラニュー糖(100gから300g程度)
  • レモン汁
  • 容器・ビン(事前に煮沸消毒しておきましょう)

※ブルーベリー500g以上っていうのは、これぐらいないとジャムを作る状態にならないという意味の量です。ブルーベリーに限りません。

ブルーベリーを煮込む

大きな鍋を用意します。ぐつぐつ煮込みますから大きい鍋が必要ですよ、カレーを作るときと同じものでちょうどいいかな。なべの用意が出来たら最後にブルーベリーの水っけはちゃんと切っておきましょう。お菓子作りに水分はご法度なのと同じですから。

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火は最初は中火で、そのあと弱火にします。適宜まぜますね。

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火をかけて5分ほどで底のほうからブルーベリーが煮だってきます。それと同時にブルーベリーの甘~い香りが家に充満っす!

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これ10分ほど経過したころです。随分と原型が分からなくなりました。ちゃんとかき混ぜますよ~。 

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20分経過。そろそろ灰汁が出てきます。おたまで取りましょう。

この灰汁が出てきたころから弱火にします。

 

火にかけてから30分ほどには、もうトロトロ状態っす。

砂糖・レモン汁を入れる

ひととおり灰汁を取ったら砂糖もしくはグラニュー糖を入れます。このときの量は基本的にはお任せですが、あまり入れすぎるとジャムになったときに砂糖の味しかしなくなるから、要注意です。親父の経験上、最初のブルーベリー500gに対して入れたとしても100g程度まででしょうか。ちなみに道の駅などで販売されている現地農家のお手製ジャムは砂糖なしってのが多いです。十分に甘くできた素材の味をそのまま味わいたいのなら砂糖は入れなくてもいいいでしょう。

ただ適度に甘さがないと『固まらないジャム』になります。ジャムが固まるには甘さが必要ですからね。

砂糖を入れたら軽く混ぜながら煮込みます。このとき火は弱火でグツグツと。

そしてお次はレモン汁。レモン汁は大事、ジャムには必須です。理由はジャムとして固まるために必要な酸度を補うためです。ジャムは甘いから分かりにくいですが実は酸性度の強い食材です。

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レモン汁は大さじ1杯ほど入れましょう。先ほどの砂糖とこのレモン汁の量が適量になったとき、ジャムは固まり始めます。

砂糖とレモン汁を入れて10分ほど煮込んだら終わりです。たぶんその頃にはドロっとした状態になっているでしょう。 まだサラサラした状態だったら砂糖とレモン汁を追加して調整します。

瓶(容器)に移す

このままノンストップでビンに移します。『煮込んだ直後の熱い状態』のまま瓶に入れるのがコツです。

ビンは余ったジャムの瓶でもいいし、100円ショップでも売ってますね。ただし蓋はないとダメですよ。あと事前準備で煮沸消毒をちゃんとしておきます。沸騰した湯の中に瓶と蓋を通してください。

めちゃ熱いけどヤケドしないように、そして瓶に必要以上に触れないようにしてジャムを入れていきましょう。今回は瓶5つ分になりましたよ~。

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瓶にジャムを入れたらすぐに蓋をかぶせます。

チリなどが入らないためにもそうですが、こうすることでジャムの水分を抜かすことが出来ます。煮込み直後に瓶に入れて蓋をすることで、自分の熱で余分な水分が蒸発します。このとききっちり蓋を閉めてもいいですが、5分おきくらい中の湯気を抜いてくださいね。

これでブルーベリージャムの完成で~す^^

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親父のまとめ

どうでしょう、正味1時間程度でジャムができました。簡単でしょ?もちろん口にできるのは冷めてからですけどね。。このあとは1日ほど経って冷まして冷蔵庫で保管します。

親父家では素のヨーグルトに混ぜたり、パンにつけて食べます。あとこのジャムを使ってお菓子を作ってくれたご近所さんもいました^^

ブルーベリーに限らず自家製ジャム作ってみてはいかがですか?果物ならほぼほぼジャムになります。それが自分ん家で出来る果物ならなお更いいですよね、家に遊びに来た友人に自家製ジャムを土産に持って帰らせるなんてのも粋ですよ。

 

親父のブルーベリージャムの話に付き合ってくれて感謝です♪

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