親父の選択

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成長を止めないSimplicity、あぁWordPressの子テーマってこういうことなのね

   

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どうも、永遠の素人親父です。

いままで『子テーマ』のことについてイマイチ理解できていませんでしたが、今回Simplicityの最新バージョン『simplicity20140830』にバージョンアップするにあたってその意味がやっと分かりました。

WordPressテーマのカスタマイズで検索すると何度も頻繁に目にする言葉でしたが、なんとなく面倒くさそうでそのままにしてました。なので編集する時はいつもテーマを直接触っていたんです。

photo credit: Nikolay Bachiyski via photopin cc

子テーマを理解した今はもう、そんなことはしません。

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WordPressの子テーマについて

きっかけはわいひらさんのSimplicity公式サイトの、『Simplicityの本文中広告をダブルレクタングルにするカスタマイズ方法』という記事です。よく読んでると、

あと、今回のカスタマイズは、子テーマを適用しているものとして説明しています。(親テーマをカスタマイズするのは個人的に非推奨なので、あと2方法書くとややこしくなるので)子テーマを利用していない場合は、以下を参照して適用してください。

出たよまた子テーマ...よくわかんないいんだよんぁ、、これ。どうせ素人には難しすぎてってやつでしょ。。

まずは子テーマの中に、ad-in-body.phpというファイルを作成してください。

そしてその中に以下のコードをコピペして貼り付けてください

ふーん、子テーマの中にファイルを作成する...、それにコピペね...

ん、そういうこと?!

このとき親父の中で断片的だった『子テーマ』の概念が一気に組み合わさったんです!!

すぐにffftpを使ってサーバにアクセスしました。このサイトの『themes』フォルダに以前インスールした『simplicity-child』というフォルダが既に存在します。そのなかを明けて見ました。数は少ないにしても、親テーマを構成しているファイルが部分的に入っていました。

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やっぱりそういうことでしたか!!

分かりました。親テーマと関連付けられた子テーマは分身です。子テーマを適用にしている場合、子テーマの内容が機能するのは、親テーマとのギャップが存在するときだけ。だからテーマをカスタマイズする際には子テーマにせよ、とそういうことなんですね。たしかにこれなら親テーマがバージョンアップしても、テーマを編集しているのが子テーマであれば何の労力もかかりません。もし子テーマがなければ改めて親テーマを編集することになります。これは手間もかかるし、そもそも危険です。

子テーマの使い方

テーマを編集したい場合は、ファイル転送ツールを利用して、

  1. 親テーマフォルダから編集したいファイルをコピー・ダウンロード
  2. エディタを使って編集
  3. サーバ内の子テーマフォルダにアップロード

という手順になります♪

これで親テーマに影響を及ぼすことなくカスタマイズが可能になりますよ!

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成長を止めないテーマ『Simplicity』

Simplicityは直ぐにバージョンアップされます。まるで生まれたばかりの赤ん坊が日々成長するかの如くです。親父は何度か質問に答えていただいたこともあり、こんな素晴しいテーマを作られた作成者のわいひらさんには感謝の言葉しか浮かびません。

あと最近分かったのが、Simplicity公式サイトって素人にも理解しやすい記事になっているんですね。だから今回の子テーマのような気づきを得ることが出来たんです。

新しいバージョンには更に機能が追加されました。また若干の不具合修正もあったようなので適用させてもらいました。

機能面では正直親父的にはもうお腹いっぱいの状態です。使いこなせません。にも関わらずいろんなユーザーさんからのリクエストに応えようと、そして実現してしまうわいひらさんの対応力とそのスピードに驚くばかりです。

記事の最後で申し訳ないのですが、ひとこと言わせてください。わいひらさん、いつもありがとう御座います。

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