親父の選択

自分勝手に書きながら価値を提供したい親父のブログです

嫁のために包丁を研ぐ。

      2015/08/16

medium_7454167312

 

嫁には感謝しています。

結婚して20年近くになりますが、子育てに奮闘するなかいつのまにか年を重ねたというのが今までの実感。時の経過は早いものですね。。

うちの嫁、突然パートに勤め始めたと思いきや、何やら資格をとって新しい別の仕事をしてみたり、時には専業主婦に戻ってみたり、見た感じ充実した?生活をすごしているのかなぁという印象です。

ただ基本的に家のことは任せっぱなしで、苦労かけて申し訳ないなぁと。。

photo credit: Vineet Radhakrishnan via photopin cc

スポンサーリンク

将来子供たちが独立した暁には、家をほったらかしにして2人で旅行だとか、好きなもの買ってあげたりとか、美味いものを2人だけで食ったりだとか、やりたいは幾らでも思いつくんですけど、現状はこども優先の生活になっちゃってます。。

そんな普段の生活のなかでも嫁への感謝の気持ちをちょっとでも行動で示そうと、このぐうたら親父が嫁のためにしていることがあります。

それが包丁研ぎ。

3,4週間に一度、家にある包丁5,6本全てを研いであげるんです。家族が外出している時にひとりでやってることが多いので、実際に嫁が気づいているのかどうかは分かりません。あえて聞きもしませんけど。でもいいんです、気持ちですから。

彼女が気分よく快適に家族のために料理をしてくれればいいなぁとの思いです。だって毎日家族の食事を作るの大変ですよ!ホント凄いことです。到底親父には出来ませ~ん^^

 

嫁のために砥石で包丁を研ぐ

便利なシャープナーもありますが、やはり砥石でしょう。シャープナーは簡単にできるけど逆に誰にもで出来ちゃいます。ここは十分に時間をかけて、親父が『感謝の気持ち』を指先までビンビンに伝えながら、じっくり研ぐんです。

これ結構難しくて、やりこまないといつまで経っても上手になりません!ただ慣れてくると、その切れ味に自己満足したりして楽しいっすよ。

いま親父が使っている砥石が貝印のもの。恐らく一度買っちゃえばずーっと使えるものです。3,4週間に1回ペースだと石はそう減りません。

平砥石セット (中仕上#1000) AP-0303

今週末そろそろ研ぐ頃だったので、記事にしてみました。

大切な嫁のために、包丁を研ぐ親父の話しでした~♪

 - 心得え