親父の選択

自分勝手に書きながら価値を提供したい親父のブログです

ブログ記事に最適な文字数を考える前に。

      2014/09/20

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なんとなくダラダラと続いているこのブログ、そんなに更新頻度は高くないんですが一応継続しているだけあってページビューもジワリジワリと伸びています。世の中のトレンドなどまるっきし無視で親父が書きたいことだけを記事にしているんですが、それでも記事を投稿する際にいつも気にかけているのが『文字数』なんです。で、なんとなくですが最低1,000文字ルールが親父にはあります。ん、根拠?なんだっけ、忘れました。。

photo credit: fender66ge via photopin cc

実際のところブログの最適な1記事の文字数ってどれくらいなんでしょうか。

調べると諸説色々あるようですが、まずそれらに共通しているのが『何に』対して文字数を『意識している』のかというと、やはり『Google』なんですよね。この記事を書いているこの親父も、どうして文字数のこと気にするのかと聞かれればやっぱりグーグルさんに好かれたいから、という答えになります。

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ブログの先人お二人の考えを調べてみました。

ブログに関する本で染谷昌利さんの『Google Adsense 成功の法則57』には500から1,000文字が最適と書かれています。理由は、ブログにたどり着いてきた人が読みやすいように。長文は最後まで読まれにくいというお考えです。

自分でも試したんですけど、たしかに1,000文字程度って間を置かずにすーっと読めるんですね。納得です。

photo credit: MC Quinn via photopin cc

 

『わかったブログ』のかん吉さんは投稿記事『ブログは記事数ではなく「文字数」で決まる』のなかで記事数よりも文字数(=内容)が重要との考え。文字数はその記事の情報量をはかる指標でもあり、コンテンツの質にかかわると書かれています。(←注!親父の解釈です)

たしかに十分なコンテンツを提供しようとするならば相応に文字数も増えますよ。逆の見方で文字数が少ないと情報が薄いんじゃないの?って思われるでしょうって話です。

 

このお2人の共通点って発想が「ブログに来てくれた人」視点なんです。具体的にいうと「読みやすさ」と「満足してもらえる内容」を重要視していること。もちろんSEO的なこまかなテクニック論もありますけど、大事なのはユーザー側の視点で記事を書くこと。

なるほど、

グーグルの前に読みやすくていい内容の記事を提供することを意識しろ

ってことね。

文字数は結果であり、必然だと。

勉強になりました。。

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