親父の選択

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娘から一緒にお風呂に入ることを断られた時の、親父からの最初のことば5つ

      2015/01/25

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どうも、親父です。

とうとう小学校6年の娘からお断りの言葉をいただきました~。それもママ経由で。

まぁ直接おやじには言いづらいでしょうね、「もう恥ずかしいので一緒にお風呂に入りたくない」とは。仕方ないです。

お断り~は突然に。

Oh!Yeah!/ラブ・ストーリーは突然に

仕事から戻り、晩飯を食ってゆっくりしておったんです。おっと、そろそろお風呂の時間やね。準備できてんの?の質問に「オーケーよ」と嫁さん。

よっしゃ、入るか。

「ちょーっと、待った~パパっ」と嫁。

ん、どうした、の質問に子供達が入っているからとの回答。普段から一緒に入っているし何も問題ありません。

「あのね、」嫁。

「娘(仮称)ちゃん、もうパパとお風呂はいるの恥ずかしくて嫌なんだって」

「。。。。。。!」親父。

とうとうきましたか、もうそんな年頃でしたか娘ちゃんよ!

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娘から一緒にお風呂に入ることを断られた時の親父からの最初のことば5つ

親父には長女がいます。そして今回の出来事は下の娘の話しです。2人目なので慣れっこです。。

ウソです、慣れません。

寂しいやら、悲しいやら、ついこの前まで両手に乗っかるぐらいの赤ちゃんだったのに、突然の離別宣告。

なんなんですかぁ、一体全体?

だってカラダの洗い方、シャンプーの仕方、パパ教えてあげたよ。

あと幼稚園のお話しも楽しそうにたくさんパパにしてくれたよね?

九九もパパと一緒に言いながら覚えたよね?

嫌な苦手な友達とどんな風にしゃべったらいいか、教えてあげたじゃん。

お金って大事だってこと話したよね?将来どんな高校、大学行ってなんになりたいって話したよね???

ねぇ、ねぇ

一緒にお風呂に入りながらたくさんお話したよねぇぇえええ!!!

なんでだよぉおおおお~~

 

東京ラブストーリー vol.3 (第6話 第8話) [レンタル落ち]

失礼しました、つらさのあまり乱れてしまいました。まるで東京ラブストーリーの尚子にフラれた三上健一みたいになってしまいました。申し訳ないです...

さて、こういう場合親父たちはどうコミュニケーションをとるのが最適なのか、冷静に教示します。

 

1.「湯加減どうだった?」

もう二度と一緒にお風呂に入れない現実を受け入れた、非常にムリのないスムーズな言葉でしょう。この後は双方大人の階段を一歩登ったコミュニケーションが展開していくこと間違いないです。

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2.「あれ、もう入っちゃったの?」

未練タラタラです。まだ一緒に入ると思っている感ありありの何も聞いていません攻撃です。

どうしても現実を受け入れることが出来ない場合、1度はこの言葉を投げてみるのもいいでしょう。

ただし、この言葉の返しのハードルの高さは、思春期の娘には相当つらいものになるはずです。もしそれが想定できそうなナイーブなお嬢さんには、この言葉はオススメできません。

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3.「もうひとりで入りなよ。」

恋愛でよくある『振られる前にこっちから振ってやる』作戦です。何も知らない聞いてない風に、あくまでも娘よりも上位のタチ位置で親父の威厳をもって、親父自ら離別を宣言するわけです。

発言のタイミングが非常に重要となります。何も関係のないところで突然言うのはやめましょう。間違えると単に『めんどうくさい親父』になりかねません。

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4.「かわいい子には旅をさせろ、ってな。」

「親は無くとも子は育つ、ってな。」でも可です。

大人らしく、なんとなくそれらしいことわざ一言で全てを納めてしまいましょう。ただし、国語の出来る優秀な娘さんの前では要注意です。ちゃんと事前に調べた上で使いましょう。

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5.「」(無言)

あえてもうお風呂の話はしません。その件については黙ってます。普段通り接しましょう。

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親父のまとめ

マジで答えるなら1か5でしょうね。

ほんと子供の成長って早いですね。さっきも書きましたが、ついこの前まで赤ん坊だったんですよ。それがもうすっかり。。

親父連中にとっては悲しいイベントのひとつですが、逆に娘が心身ともに立派に成長している証でもあります。ちゃんと受け入れてあげましょう。

うちには未だチビがいるので大丈夫です♪^^

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