親父の選択

自分勝手に書きながら価値を提供したい親父のブログです

勝ち負けに拘らないスポーツクラブ。負け癖が付かないか心配で松岡修造に相談したい。

      2015/03/02

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ことしの夏から小学校低学年のボウズがサッカースクールに通い始めました。きっかけを与えるのも親の務めですから、本人がやりたいというのなら後押しします。学校から帰ってきてからも外でボールを蹴っているんで興味を持ってやれているみたい。

で、そのクラブは毎週末に1回の練習、2ヵ月に1回の頻度で同じ地域のクラブと練習試合を行ないます。時間の都合がつけば練習、試合も連れてってんですけど、見ていてどうもおかしい、、むむ、なんか

「ゆ、ゆるくねぇ?」

このチーム、小学生を対象に低学年、中学年、高学年と3グループに分かれて活動します。各グループ20名ほどの子供たちと2,3人のコーチで構成です。いくつかの小学校から集まっているにも関わらずみんな仲がよさそうでいつもワイワイやっています。

そう、いつもワイワイなんですよ。ね、松岡修造さん。

photo credit: amslerPIX via photopin cc

 練習試合「0-8」で敗戦、でも平気

練習試合に行きました。0-8で惨敗です。

低学年のチーム同士といえども、どうしてこれほど差がつくんでしょうか。それは試合内容を見ていれば一目瞭然、息子のチームは「サッカー」をやってないんですよね。ただボールを取り合ってゴールに向けて蹴っ飛ばしてるだけ。一方で相手チームは、こどもながらに「あぁ、サッカーをやってるんだ、やろうとしているんだなぁ」と見ていて分かります。

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驚いたのは点を取られても子供たちが悔しがらないこと。「あーぁ、取られちゃった~」な反応ですよ、子供も大人のコーチも、あり得る?

この子たち大丈夫なのか?と一瞬不安になりました。それともまだ低学年だから悔しいとか以前でそこまで真剣にやっていないからなのでしょうか、親父の気にしすぎか。。

いずれにせよこのチームのスタイルが良くないことは明らかでしょう、このままでは

子供たちに負け癖がついちゃいますよ。

そうですよねぇ?、松岡修造さん!

大丈夫!  キミならできる!  ---松岡修造の熱血応援メッセージ (14歳の世渡り術)

勝負に拘わらないスポーツはスポーツでない

親父はスポーツと勝ち負けを切り離して考えることはできません。

自分も小さい頃から色々とやってきたんで、スポーツはそういうものだと理解していました。勝つためにやるんです、それで負けたなら悔しくてもっと練習するんですよ。そうやって精進するもんじゃないですかね、スポーツって。

これは子供たちがやるにしても同じだと思っています。負けたことを悔しくおもえないスポーツなどやる意味がなく、健康・体力づくりだったらひとりで近所をジョギングでもしてればいいんですよ。

スポーツやるからには勝負に拘らないと。

そうですよねぇ?、松岡修造さん!

本気になればすべてが変わる―生きる技術をみがく70のヒント (文春文庫)

 

普段のチームの活動からみえる負ける要素3大ルーズ

練習は、皆わいわい楽しんでやってます。

ここだな、問題は。スポーツの練習にワイワイは不要なんですよ。あとね、ゆるすぎ、ルーズすぎるんです大事なところが。

  • 時間にルーズ
  • 上下関係がルーズ
  • 教え方がルーズ

スポーツをするにだめなやつ3個です。

これがある限り、このサッカーチームは試合はしない方がいいでしょう。だってまた負けますよ。コーチたちはこのあたりの基本的な部分から教えなきゃいかんよ。親父はそういうのを期待して子供を向かわせてるんですから。

家庭とは違う多少厳しい状況で練習して、それでやっとレギュラーになって試合にでて、いいプレーをして、やっと手にいれるものです勝利とは。

そうですよねぇ?、松岡修造さん!

まいにち、修造! [日めくりカレンダー] ([実用品])

親父的本件まとめ

あぁ、松岡修造氏に息子を鍛えて欲しい。(なんじゃそりゃ^^)

それにしても錦織効果で松岡修造さんの露出最近特に激しいですよね~、テレビで見ない日ないし♪♪

 

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