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【欧州チャンピオンズリーグ】グループステージ第5節 モウリーニョ率いる磐石ブルーズ

      2015/05/16

チャンピオンズリーグのグループステージ第5節が行われました。

気になるところではアーセナルがグループリーグ突破、勝ちきれないローマ、力を出し切れないリバプールが最終節に勝負をかけます。また常勝バイエルン・ミュンヘンがマンチェスター・シティに初の黒星、アグエロ1人にやられました。

まだまだ先は長いですが断言します。

今年のCL優勝はチェルシーで決まりです。

ジョゼ・モウリーニョ監督が復帰して2年目となる今シーズン、プレミアリーグでも10勝2分と負けなしでライバルの一角3位マンチェスター・シティとはすでに勝ち点8差。すでにモウリーニョのシナリオ通りの展開なのかもしれません。

勝ち続ける男 モウリーニョ スペシャルワン、成功の理由

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 復帰就任1年目の昨年、いきなりCLベスト4に進出はさすがモウリーニョ。ひょっとしたら更に上が目指せるんじゃないかと周囲が騒ぐ中、「今年はそんなチームでない。」と冷静に一蹴。謙遜もあったと思いますがチームの実力も当然理解したうえでの発言でしょう。

で今年、控えめ発言は一切ありません。

第5節でも内田が所属するシャルケをアウェーでフルぼっこの0-5!!

キレキレのセスク、年齢を重ねさらに読みがさえるジョン・テリー、途中交代のドログバもきっちり仕事をこなしゴールを決める。アザール、オスカルら攻撃陣も好調。ジエゴ・コスタも得点ランキング2位につけています。

もう、一点の曇りもありません。

モウリーニョブルーズ、今年は強いぜぇ~。

 

 

 

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