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【ボクシング】永遠のチャンプ大場政夫を知らずしてボクシングを語るべからず

      2015/05/16

現在日本には5人のボクシング世界チャンピオンがいます。

2013年にJBCがIBFとWBOを認可しそれらに加盟したことでチャンピオンになる「きっかけ」が増えました。2013年8月、WBOでさっそく亀田和毅がバンタム級王者を獲得しています。これまでチャンピオンの乱立はボクシングの質を下げると思惑でJBCはWBA、WBCの2団体の加盟でした。しかしチャンピオンになるチャンスを増やすことは選手のモチベーション向上にもなりますし、ファンとってもいい試合を見る機会が増えるので加盟団体を増やしたのはいい判断だと思います。

今回は伝説のチャンピオン、大場政夫の記事です。

ボクシングマガジン 2014年 12月号 [雑誌]

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若くして散った永遠のチャンプ 大場政夫 

大場政夫を知らずしてボクシングを語る奴はあてになりません。

断言します、そいつは100%モグリです。もっと言います、そんなやつとボクシングについて会話したくないです。もっともっと言います、そいつは亀田三兄弟からボクシングを見始めたに間違いないっしょ。

「首都高に散った世界チャンプ」大場政夫 (小学館文庫)

彼は世界チャンピオンのまま交通事故で亡くなりました。23歳です。

若干21歳でWBAフライ級王者となるとその後5回の防衛に成功。東京の首都高速での自動車事故は5回目の防衛戦のひと月後でした。1973年1月の出来事です。 

私は父親に大場政夫を教えてもらいました。ふたりでテレビでボクシングを見ていると「ずっと前に大場政夫ってのがいてな」とのくだりから話が始まりました。

もし交通事故に遭わなければ、どこまで活躍をしたんでしょうか。

若くして散った永遠のチャンプ 大場政夫。一度だけでも試合を見たかったです。。

 

 

 

 

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