親父の選択

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よっしゃ、アギーレジャパン圧巻6点大勝!! ここからが新生ジャパンの再出発

      2015/08/16

日本代表6得点でホンジュラスを圧倒、アギーレ監督、ありがとう。

これまで4戦して1勝1分2敗。得点は3点のみ。

当初「過去の代表は基準ではない」の発言も飛び出し、アギーレの戦略のもと積極的な若手起用で9月のウルグアイ戦では初選出も4人。ザックとは違う何かをやってくれるんだろうなという期待の一方で、違和感と不安を払拭できない船出。そして結果は0-2の完敗。その後の3試合もまともに得点できない、見ていてアテにならない試合を繰り返した。柴崎、武藤という次世代を担う新戦力を代表の舞台へ引っ張りあげたことは評価できるも、やはり勝負ごと、親善試合でも勝たなきゃダメなんだよ。

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 今回のホンジュラス戦、遠藤、長谷部、内田を招集、スタメンにはFWに新戦力の武藤をすえるも他は「見慣れた」布陣。このスタメン発表の時点で安堵した人も多かったはず。

ブラジルワールドカップで日本が負ったダメージは深かったんです。それ以降、日本国民全員が日本代表のサッカーに対して失望感を抱えたまんまだったんです。

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photo credit: Football4friendship via photopin cc

やっと開放されました。

どれもきれいな6得点。カラダを張った吉田の先制ヘッド、本田のミランばりの右からの流し込み、復帰の遠藤強烈ミドル、豊田、乾の代表初得点。守備陣も失点を許すことなく万全の試合運び。

特に遠藤と長谷部が効果的でした。普段より前めに位置してテンポよくボールを配球する遠藤と、逆に一番底から全体を見渡し試合のガバナンスを利かす長谷部。うん、この試合の二人はとてもよかった。そしてアギーレの三顧の礼?をもって代表復帰した内田が右サイドを上下運動、彼は明らかに体つきが変わりましたよね。さすがシャルケでレギュラーを張るだけのことはあります。

眼・術・戦 ヤット流ゲームメイクの極意

こういう試合を見たかった、こういう圧倒的試合でしかワールドカップの焦燥感を振り払うことが出来なかったんです。ほんとうに勝ってよかった。。

来週18日オーストラリア戦、ホンジュラスほど簡単ではないです。大勝に浮かれることなくちゃんと地に足つけて連勝と行きましょう^^

 

 

 

 - サッカー日本代表