親父の選択

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2015年箱根駅伝を占う 頑張れ中央学院大学駅伝部!!

      2015/05/16

うちの近所で中央学院大学の選手たちが走っているのは恐らく駅伝部のメンバー。

駅伝部の寮が千葉県我孫子市にあってCGUのロゴが入ったジャージの選手たちが国道6号沿いを疾走する姿を目撃します。中央学院は毎年シードを争う中堅どころの順位、2015年大会も予選会からの出場で本大会出場を決めました。親父にとって彼らは身近なチームなんで成績はいつも気になります。今大会では是非シード権を獲得してほしいですね。

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 先日所用で箱根に行ってました。

東京からこだまに乗り約30分ほどで小田原に着きます。この小田原から芦ノ湖までが往路最終の5区。箱根の山登り、23.2キロのドラマの舞台です。バスに乗り換えて小涌園を越えたあたりで下車しましたが、途中左右にカラダを振られながら車窓から見たこの箱根の山道はホントにきつそう。誰もが記憶にあたらしい元東洋大学の山の神、柏原。よくまぁこんな曲りくねった坂道でピッチを上げていたものです!ちょっと信じられません。結局は日々の練習で鍛え上げられた強靭な身体をもつランナーのみがこの箱根を走りぬくことが許されるんですね、まずは選手全員に感服です。

2015年箱根駅伝 優勝候補を占う

勝手に予想しちゃいます、2015年箱根駅伝。定量的なデータなんぞありません、根拠もありません、この親父の直感のみ!!今年は10月の出雲駅伝が中止となりました。なので11月の全日本大学駅伝大会の結果と親父の感覚で優勝候補をピックアップです。

優勝候補は2強、それを追う4校の勢力図

優勝候補は実績充分の東洋と駒澤のいづれか、それを追う明治、早稲田、青山学院、山梨学院の4校が虎視眈々と栄冠を狙う。そんな大会を予想しています。

東洋大学

今年(前大会)の優勝校。山の神柏原卒業直後の2013年に2位となるも強さを維持し2014年大会は優勝、今大会も上位進出は間違いないでしょう。ただし前回5区6区を走った設楽と日下が卒業、まさに箱根の山をどう攻略するかがポイント。主将となった4年生田口が1区でどこまで飛ばせるかも注目です。

駒澤大学

総合力No1。今年の全日本大学駅伝で優勝、箱根駅伝7年ぶりの栄冠に一点の曇りもありません。東洋大学とは反対に前回5,6区を走った馬場と西澤のふたりがチームに残っています。あとは全体的にスピードのあるチームにあって村山がどこで起用されるのか、気になるところ。アクシデントもなくチーム本来の力が発揮できるとしたなら優勝候補の筆頭でしょう。

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明治大学

優勝回数7回を誇る古豪でありながらそれはもう半世紀以上も前のはなし、1949年を最後に優勝がありません。2000年前半までは本線出場すらも出来ない時期もありましたが、ここ数年は復調傾向。今年の全日本選手権では2位、注目は区間新記録を出した横手。彼の成績次第では上位喰いも起こりえます。

早稲田大学

全日本選手権はまさかの7位。しかしながらチームの総合力は駒澤に匹敵するとみています。キャプテンの山本がどこまでチームをひとつに纏め上げることができるか。そうなった時3年ぶりの栄冠が訪れるかもしれません。

青山学院大学

全日本選手権で3位。チームの総合力は上位に引けをとりません。ここ数年でも常に安定した力を発揮、いよいよ初の栄冠をめざせる所までやってきました。上位チームにアクシデントでも起こるようであれば、この青学が番狂わせを演じる可能性大です。

山梨学院大学

1990年代に3回の優勝を果たした実力校。前回大会では2区オムワンバがまさかの棄権。今回予選会からの出場です。選手の平均タイムは上位、普段の実力が発揮できれば上位進出も大いに有り得ます。前回のリベンジに望む選手たちの気持ちがひとつになれるか、今年の山梨学院は見ものです。

Cheers! 箱根・芦ノ湖 2015 (地球の歩き方ムック Cheers! 7)

2015箱根駅伝予想総括

これらの6チームでの優勝争いは堅いでしょう。とはいえ何が起こるか分からない箱根駅伝、来週末の年明けにまた新たなドラマが幕を開けます。

どの選手も体調を崩すことなく、万全な状態で精一杯頑張ってほしいです。

 

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