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【営業テクニック】初対面の相手の年齢を見抜くことできますか?

      2015/04/18

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どうも、営業歴20年以上の親父です。

別に情報商材が売りたいわけではありませんで御心配なく^ ^。自分を隠してても価値がねぇなと、少しばらしてみます。

一般的に知られている某企業に就いてからずーっとこのかた営業しかしたことありません。

そして今までやってきた自負があります。会社の若い連中を見ていると一生懸命に頑張ってて初々しいんすが、まだまだスキルが不足している。これは己の経験で身につけるのがベストですが時間がかかります。

おせっかいします。コツを教えます。

若い人に限らず、突然営業をやることになっちゃう親父連中もいることでしょう。そんな皆さんの参考になればいいです。

初対面の相手の年齢を当てる方法、知ってますか?

営業するには是非とも養いたい能力、なんだと思いますか。

会話力とか交渉力?人間力か!?うん、それらも大事。でももっと基本的でこのあとずっと役立つチカラがあります。

 

洞察力です。

洞察力とは

ことばの意味は辞書で調べてください。ビジネスでの営業視点で説明します。

洞察力とは相手(ひと・会社)を直感的に分析・理解し見抜く能力です。

そして直感的とは、必要以上にコミュニケーションと時間を費やすことなく察する思考プロセスです。

仕事の相手がどんな会社なのか、人間なのかが分かると具体的に打ち手が湧きます。そして精度も高まります。結果的に効率のいい仕事ができて、いい成果が期待できるのです。

逆に相手が見えないまま仕事をすすめると単純に確率の問題、まさに下手な鉄砲数うちゃ当たるだろう営業です。これでは効率が悪い。相手からしても、的外れなこと言われても興味すら持ってくれません。時間のムダです。

効果的な営業をするには出合って時間を掛けずに相手を察する必要があるんです。

その能力が洞察力です。

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木を見て森を見ずはダメ

「木を見て森を見ず」有名な言葉です。

しかしながらちゃんと実践している人少ないです。視野が狭くなるんですね。

初めてあった人と会話をするとします。

共通の話題になったからといって会話だけにのめり込んで必死になってはだめですよ~。

あなたどこを見ますか?相手の目?だいじですよねぇ、近頃目線をあわせて話せない人おおいですから。他にはどうでしょうか?口元、足元は、指先は?手の位置は?足は組んでる?

そう、全体を見るのです。

もっと引いて相手を見ましょう。目をみていながら全身を見るんです、背景とその場の空間も含めて。ほら見えてきますよ。

何気ない部分を見逃さないこと

  • 結婚指輪してましたか?
  • 靴はきれいに磨かれていました?
  • 髪型はきれいに整っていましたか?
  • めがねのレンズが汚れていませんか?
  • 腕組みをしていましたか?
  • カフスしてた?
  • シャツの袖口、ネクタイの端が擦り切れていませんでしたか?
  • 手には何をもってる?
  • 目をそらしてない?
  • 時計はどんなのしている?…

数えだしたらキリがありません、相手が男性と女性とでも違いますしね。何気ないところを気にしましょう。そこに相手を知るヒントあります。

どうでしょう、相手の生活スタイルが見えてきませんか?性格がなんとなく分かりませんか?なんとなくイメージ湧きますよね。

相手の全体イメージを自分のなかに作り出すことが洞察力の重要かつ目指すところなんです。

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見えてくることが相手を満足させる

気づいたことがあるからといって、いちいちそれを口に出す必要はありませんよ。察した上で普通にコミュニケーションをすればいいんです。この時、相手は非常に心地いいはずです。だってあなたは既に心の中に相手の生活やら、性格やらをイメージできているんですから。

まるで知人と話す如くコミュニケーションが弾むんです。ここで注意、無口なひともいますから。べらべら自分から話すことのないよにしましょう。そういう場合は察したなかで、適当な題材を投げ込めばいいんです。

洞察力によって営業シナリオの精度があがる

知っててやるのと、その逆とでは効率が違います。

前者はムダが少ないし的確、後者はどうもあてずっぽう。限られた仕事の時間のなかで平均以上の結果をだそうとするなら洞察力は欠かせないんです。

営業は通常ゴールまでの道筋を描きますよね。洞察力を養うことで販売シナリオの精度が確実に上がります。そして効果的ないい結果が得られます。

これまで対人の洞察力について書いてきましたが、これは対経営層・対会社でも同じ。

目先の出来事だけではなく、もっと視野を広く、普段見逃しそうなちょっとしたところまでも気に掛けて見ておきましょう。大事な情報が転がっていますよ。

初対面の人の年齢の当て方

で、タイトルの話し。

これは見るところがあります。ここはいくらお肌のケアをしても老化を防ぐことが困難なカラダのある部分です。なので必ず年齢が表れます。それはどこでしょうか?!

それは、、、

「手の甲」です。

あ、漠然と見ただけじゃだめですよ、自分の手と比べるんです!あなた自身の手の甲の皮膚と、相手のそれと比較してください。しわの様子で大体検討が付く筈です。あと結婚指輪をしているとか、女性なら爪の伸ばし方でもさらにヒントになりますよね。

だいたいこれぐらい?というとそんなに外れませんから。

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まとめ

調子にのって書いちゃいました^^。

最初に書きましたが洞察力は普段から意識していないと養われません。そして営業を仕事とするうえで強力な武器となります。営業に携わっているみなさん、是非ご参考まで♪♪

 

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