親父の選択

自分勝手に書きながら価値を提供したい親父のブログです

ブログは最後に潰して終わるのかの考察

      2015/08/16

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このブログを潰すつもりはありませんので悪しからず。どうも、親父です。

ふとブログの行く末について考えたんですが、皆さんはどう思いますか?

人間誰もが全てのことに最初があって、やっているうちに経験を積んでどんどん上手になりますよね。そして新たなことにチャレンジする気持ちが湧いてきてそれをクリアしては、また更にそれの繰り返し。仕事でも普段の生活、人生でも同様かと。恐らくこのことを成長すると言うのでしょう。
photo credit: "Gentlemen" The Bar is now Open.!! via photopin (license)

ブログも似ているんじゃないかと思っています。

しかし右も左も分からず初めて作ったブログをそのまま維持し続けることは、その後成長した本人にとってはリソース的にも気分的にもただ「しんどい」「つまらない」ネガティブなものになりはしないでしょうか。

言い方を変えます。

将来いつまでそのブログを続けますか?一生続けられないとしたらどうやって終えますか?

ブログを潰すということ

潰すという表現が適切かどうか分かりません。

はてなブログでは設定メニューから詳細設定の一番下にこっそりと「ブログを削除」というボタンがあります。

このようなボタンがあるということは親父が思う以上に案外簡単にブログを消す人がいるんでしょうね。「削除」だと響きがパソコンの世界っぽくて、いらないデータだから削除しましたって軽くいけそうです。

ただ愛着ってありますよね?下手なりに一生懸命やってたんですから。削除にしろ潰すにしろ、ブログを無くす行為は非常に難しくて辛い行為だと思います。

それともこの親父の考え過ぎなんでしょうかね。

ブログへの愛着>成長?

最初に書いたとおり、始めたころのブログはその後重荷にしかならないと思います。しかし、当時の自分が時間を割いてがんばりながら書いた記事があるんです。もの凄く愛着があるわけですよ。

ところが勢いで始めたブログにはテーマも明確でないし、文章も下手くそ。慣れたその後はメンテ、維持するのがしんどい状況になるんです。だったら放置するのではなくて、自分の成長ためにもいっそうブログを潰したほうがいいでしょう。

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ブログの将来と最後

私はただ惰性でこのブログを1年継続することができました。これからも続けます。でも更にその数年先ってどうなるのか見当もつきません。

皆さんはどのように考えているのでしょうか?

人間のように肉体があるわけではないので、老いもせずデータとしてずーっと存在するんです。いつまでも続けられるのです。

終わりは?

ブログの終わりってどうするんですかね。3ヵ月後にクローズしますって予告して終わるのかな。それとも更新が途絶えて放置プレーで忘れられていくのでしょうか。ではブログのために始めたSNSはどうするの?

まだ調べてませんがブログクローズマニュアルがあればいいんですけど。

まとめ

何だか思うがままに書いてしまいました。しかし他のブロガーさんがどのようにお考えなのかとても気になります。もっと気楽に接した方がいいんでしょうかね^^

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