親父の選択

自分勝手に書きながら価値を提供したい親父のブログです

いよいよ受験本番!あなたが頑張っていたこと、ちゃんと知っているからな。

   

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長女の受験がいよいよ始まります。といっても本命以外の入試は1月に終わってて無事に合格できました~♪パチパチ~♪♪

とりあえずひと安心でしたけど本命はこれからです。それでいよいよと書きました。夏から塾にも通いました。学校の違う同級生と一緒に授業を受けたのが刺激になったのか、時間の経過とともに自覚が出てきたのか分かりませんが明らかに勉強への取組み方、生活が変わりました。

credit: @Doug88888 via FindCC

夜も遅いんです、次の日学校大丈夫かなと心配するぐらいです。休日も終日塾へ行くか部屋にこもってやってますよ、すっかり受験生になりました!

明らかに頑張ってたので、結果は別にいい

これまでの彼女の人生のなかで私が知る限り最も頑張ってました。

ただからもう、結果はどっちでもいいかなぁと思っています。

当然ながら志望校に合格できれば最高なんですけど、彼女は十分に合格に値する生活を過ごしていました。

親の私からみて合格です。

一言でいうと、高校生になる準備ができた、大人になった、そんな表現になるかな。。

誰に対してもやさしく出来るようになった

一番顕著なのが誰に対してもやさしく接することが出来るようになったこと。以前であれば、家では案外平気に友人の愚痴などこぼしてました。

子供が言うことだからとさらっと聞き流していたんですけど、結構辛辣な言葉がポンポンと。

これが無くなったんですよ!相手が目前にいなくても言って良いこと、ダメなことがある。そしてそんな言葉を口に出すことによって自分の気持ちが荒むことが分かったんでしょうね。

他人を思いやる気持ちが成長し、相手の立場で物事を考えることができるようになりました。

素直になった

思春期って一般的には10代に入ってからでしょうか。

長女も小学校6年のころから急に生意気になりましたねぇ。さらに中学に入りコミュニティが広がると急いで雑に大人ぶっていた、間違った情報で盛んに格好をつけようとしていた印象です。

いちいち背伸びしてましたよ。

ところがこれ、なくなりましたね。ほんと素直になりました。1本芯が通った感じです、周りからの影響にブレない、自分で考えた発言と言動です。

普段我が家では私はうるさく言わずそれは嫁の役割となっています。母親から指摘されるとちゃんと話を聞いて、自分の考えを主張し、間違っていると納得すると素直に謝っていました。

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受験を通して彼女が経験したこととは

彼女自身が決めた目標に向かって、それを実現すべく頑張って過ごしたこの一年。長女が経験したことって何だったのでしょうか?何が彼女を変えたんだろう。。

あくまでもこの親父の推察です、思い当たることを書きます。恐らく彼女は、

自分の将来、夢を描いたんだと思います。

小学生の低学年が話すようなどんな職業になりたいだとかではなく、もっと具体的な将来をイメージしたんだと思います。

直近の志望校への合格が目標だとしたら、さらにそのずっと先にあるのが将来の夢。

受験について真摯に考えていたら将来のこともイメージし始めちゃった、こんな感じで。

先を見据えているから懐広く、気持ちにゆとりを持って人と接することができたり、素直に意見を聞き受け入れたりできるようになったのではないかと。

まぁ勝手な私の想像かもしれませんけど^^

まとめ

受験結果の発表前に、まずは私から合格通知を出してあげようと思います。

残りひと月もありません、悔いのない様に過ごして出来れば行きたい学校に行ってほしいものです。

そして高校生になったら彼女が描いている将来の夢を聞いてみたい。。

頑張れ、お姉ちゃん!!

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