親父の選択

自分勝手に書きながら価値を提供したい親父のブログです

読まれない記事、サイトの内容に関係のない記事をnoindexにしてみた

   

臭いものには蓋をせよ、まさにぴったりなことわざ。

ひと月ほど前に読まれない記事・ダメ記事をnoindexにしました。全部で250記事ほどあるうちの約40記事です。WordPressのプラグイン、All in One SEOを使っているので記事別に編集画面で設定が可能です。

既に雑多ブログとなってしまった本サイト、テーマは一体何だ?

...自分でも答えに悩むのだから他人が分かるはずがない、ましてやクローラーならなお更でしょう。

noindexでブログの質を改善させる

正直いうとムリに投稿したやっつけ記事があります。

読み返すと非常に残念な文章で手抜き感ありあり、よくぞまぁ公開ボタンを押せたものだと自己嫌悪状態。ブログを始めたころ無我夢中でとにかく投稿していたから仕方ないけどそれにしても内容が酷い。

あと、時事ネタは全く読まれないことが分かった!そりゃそうだ、一流のニュースサイトがあるのに個人のブログをわざわざ見る訳がない。

雑多だからこそ記事の選別は重要なんでしょうね。

これはサイトの趣旨から大きく外れるから、この記事は過去に読まれなかった質の悪い記事だからインデックスしなくてもいいよ、とnoindexでGoogleに通知してやりましょう。

そうすることで全体のコンテンツを統制してサイトの質の向上を目指します。

検索エンジン最適化スターターガイド

今回参考にしたのがGoogleの公式サイトにある、検索エンジン最適化スターターガイド。グーグルオフィシャルのSEOマニュアルです。

一貫して書いているのは分かりやすい・質の高いサイトとコンテンツを提供しなさいよってこと。

まぁ、分かっちゃいるがそれが難しいんでしょうよと思ったりもしましたが、逆の理解で分かりにくい・質の悪い記事をnoindexにするのは間違ってないはず。

WordPress PopularPostsで記事別ビューを確認

PopularPostsで記事投稿時点からの現在までの閲覧数を見ることができます。

ダッシュボード→設定に入ると「All-time」が選択できます。これで全ての記事の閲覧数が分かります。数十なんてビューの少ない記事は全てnoindexにしちゃいました!

まとめ

ひと月経過してウェブマスターツールのキーワード別検索順位が軒並み上がった気がするんですよね~。気のせいかな?

記事を削除してしまう、非公開にするとどう判断、どう評価されるんだろうか、疑問になったよ。

 - Google, Wordpress