親父の選択

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東京で新生活を迎える地方出身者たちへおくる5つの心得

      2015/08/16

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カマ~ン!TOKYO!!

4月、新年度がはじまります。この親父は19歳になる年の4月に上京しました。

期待と不安が入り混じながらも、これから東京に住むんだ、まったく知らない土地で1人で生活するんだというワクワク感が全てに勝っていたことを記憶しています。

まだ子供だったのもあるけど随分と背伸びしてたよね、地方出身だからといってナメられたら負けだって!!誰にナメられて負けるのか意味不明ですが、とにかく自分勝手に気負ってたよ^^。

東京で新生活を始める地方出身者へ

進学、就職、転勤、理由はひとそれぞれでしょうが初めて東京で生活することになる地方出身者に言っておきたいこと5つ。私の経験から書いておきます。

私の上京はもう25年以上も前、世の中の仕組みは随分変わったけど書いていることは今でも伝えたいこと。

方言を捨てるな

無理して標準語を語る必要はありません。断言しますが地方歴が長いあなたが突然きれいな標準語を話せるワケがありません、ムリです。意識しすぎて変な言葉遣いになります。

親父と同様進学で地方から出てきたアパートの隣人(確か地元は九州だった)は標準語を意識しすぎて思うように自分の気持ちを口に出せず、結果ノイローゼになって学校も中退、地元に戻りました。本末転倒です。

方言、大いに結構。恥ずかしいなんて思わないで!

東京だからといって方言を隠す必要は一切なし、そのままべらべらと語ってやりましょう。逆にあなたのパーソナリティが出て周りの人からも好まれるよ。

ことばは時間が解決します。

味付けに注意、できれば自炊を

この親父が西日本出身だからでしょうけど東京(関東地方)の料理の味付けには驚きました。からい・濃い・きついのオンパレード!!

上京直後、これから生活する町の駅前にあった立ち食いソバ屋でうどんを食ったんです。

唇がかぶれました。

ヒリヒリ痛く、鏡で見ると真っ赤に腫れて切れそうになってました。その時、勢いに勝るはじめての不安感に襲われたんです、俺はこの東京で食えずに野たれ死ぬんじゃないかと。。

なんせ濃いんですよね、関東の味付けは。外食ばかりだと生活習慣病も気になります。都合もあるでしょうけど可能な限り自炊をしましょう、節約にもなるしね。

まぁ、これも時期に慣れるけど。

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電車をマスターせよ

「特急、急行って別料金じゃないの?」

地方出身者が戸惑うのがこれ、電車。特に記載が無い限り特急も急行も各駅も全て同じ料金です。あなたが乗りたいようにのればいいんです東京の電車は。仮に間違って払うべき電車だったらピピッと注意してくれますから、自動改札機が。

地方には東京ほど複数の私鉄がありません、JRと地元の私鉄プラス1本程度、迷いようがないでしょう。一方東京の路線図といったら至極複雑。

とはいえ都内移動手段のメインは電車になるでしょうし、複雑なだけあって便利です。

まずは東京の電車をマスターすべし。

地元の両親への連絡を怠るな

毎月、いや毎週してもいい、ちゃんと地元の両親・親戚に電話しときましょう。

あなたのことが心配で仕方ないはず、近況を伝え、健康に過ごしていることを報告するんです。

特に学生さん、あなたがたは両親の支援があってこそ東京で生活ができるのですよ。まさかもう自立した気分になってませんよね?ありがちなテレビドラマの主人公の気分になってませんよね?

怒りますよ。

自分で稼ぐようになって、自分で食えるようになるまではあなたは連絡する義務があるんです。

声を聞かせてあげて。

東京でもあなたは変わらない

東京だからといって何ら特別なことはありませんから、しっかり地に足つけて生活しましょう。

実際に東京は魅惑的な街で好きなことばかりしてては簡単に生活が堕落します。田舎と違う町並みに心躍ることでしょう、モノが溢れ物欲が騒ぐでしょう、スタイリッシュで綺麗な人が多く誘われるがまま遊びたいでしょう。

しかし、あなたはあなたです。

東京仕様のあなたなんていない、以前の地元にいたあなたなんです。

気持ちを落ち着けて生活するのです!浮かれんなよ!!

まとめ

普通だよ、普通。東京だからといって別に気負うことなし、自然体で全然OK。漲るパワーを注ぐなら、4月から始まるの仕事と学業にして下さい。

 - 心得え