親父の選択

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PHPコードウィジェットとSimplicity記事下ウィジェットで楽天モーションウィジェットをスマホ分岐させる手順

   

どうも、凝り性の親父です。

楽天モーションウィジェットをSimplicity標準機能である記事本文SNS下ウィジェットに設定していました。これが売りたい!とか全くなくて、設置しておけば勝手に訪問者に的確な商品をピックアップしてくれるので目に留まったら買ってくれるかも!?という当ればラッキー的な姑息な思惑です^^

ところが想定以上で意外にもこのブログ経由でお買い上げいただいてるんですよねぇ、こんな感じです。

rakuten201504

4月はまだ10日間ほどですが売上金額44,000円。

設置して以降微々たるものでしたが毎月報酬が発生していました。しかしここ数ヶ月は勢いが違うんです、クリスマスと同様、春は世の中節目の時期ですから何かとモノが動くんでしょうね。

このチャンスを逃してなるものか!と今まで放置プレーだったスマホでの楽天モーションウィジェットの適正化をしました。

はい、これまでは適正じゃななかったです。PC用のバナー600*200を貼り付けてそのままにしてましたから、スマホでみると左端の3分の1しか表示されませんでした。

Googleもスマホ対応を重要視するみたいだし、機会損失もしたくありませんから楽天モーションウィジェットをスマホにも合わせます。

とはいえこの親父はWebの専門家ではありませんからウィジェットだとかプラグインに依存度高めです。どうにか簡単に解決する方法は無いのかと調べておりました。

一番簡単なのは、SimplicityのSNS下ウィジェット機能をそのまま使ってPC用とスマホ用に区別して表示できればいいんです。

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WordPressプラグイン PHP Code Widget

通常WordPressのウィジェットにphpコードを記載しても無視されます。これを解決してくれるのがこの「PHP Code Widget」です。

プラグインを追加、有効化するとウィジェットに以下の項目が出現、

ウィジェット_phpcode0

通常アドセンスなどを設置する際にはテキストウィジェットを使いますが、phpコードを含んだ場合にはこの「PHP Code」ウィジェットに記載することでphpが有効化されます。

それでは早速PC用とスマホ用の楽天モーションウィジェットを設定しましょう!

。。。どうやって?

スマホとそれ以外とで分岐させるis_mobile()

よく聞くif条件文とかってやつですねぇ~。こんな時はSimplicityの公式サイトに行くと何かヒントがあるんです。

ほら、

読んでいると、wp_is_mobile()というWordPress標準のスマホとPC分岐判定をする関数があるけども、それだとタブレットもスマホになるので見栄え悪い。だからSimplicityのバージョンアップに伴ってわいひらさんがis_mobile()を設定してスマホとそれ以外(タブレット、PC)に分岐させる関数を仕込んだ、と解釈しました。

違っていたら済みません。。

よって以下の記述でスマホとそれ以外に分けることができます。

<?php if(is_mobile()) { ?>
スマホで出力したいもの
<?php } else { ?>
タブレット・PCで出力したいもの
<?php } ?>

では、早速PHP Code Widgetに設定しましょう!予め楽天モーションウィジェットはスマホ用とPC用で2種類準備しておきます。

PHPコードウィジェットとSimplicity標準機能を使ってスマホ向けに広告を設置する

ウィジェット_phpcode1

先ほどのPHPCodeウィジェトをSimplicityの投稿SNSボタン下に追加します。そして記載するのはphpコードを含んだもの、

ウィジェット_phpcode2

見づらいかな、、if(is_mobile)とelseの記述。上段がスマホ時、下段がタブレット&PC時です。

ちゃんと保存してっと、どうでしょうこれ?

記事SNS下ウィジェット1上がPC用の表示、そしてこちらがスマホ用です。

スマホSNS下ウィジェット

今回設定したスマホ用のバナーサイズは250*250。本当は横長バナーが良かったんだけどちょうどいいのが無くて結局四角になりました。切れているより全然マシです。

どうなるかな、スマホ最適化の効果はあるでしょうか。。でもユーザーはスマホ比率が圧倒的に高い現状だし、ちょっと期待してしまう。

おしまい^^

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