親父の選択

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イモリ幼生ダウン!これからの時期水温上昇に要注意!!

   

失敗。。

終盤に孵化した幼生たちをペットボトルケースに25匹ほど入れていました。この数日気温も高めだったんですが、日中誰も居ない閉め切った家のなかでは水温上昇も当然のこと。

仕事から帰宅後イモリたちの様子を確認すると8割の幼生が体をくねらせて水面近くに浮いていました。

やっちまった!!

みんな水温上昇、暑さでダウンしている。。大量死も覚悟しながらピンセットで軽くつつくと「動く!」

とりあえずスーツの上着だけ脱いでそのままケア開始です。

暑さで幼生ダウン

イモリは暑さに非常に弱いです。20度から25度ぐらいの水温が適温なんです。なので体温36度の人間が触ろうとするものならそれはイモリにとっては灼熱地獄なので必要以上に触らないようにしましょう。

そもそも20匹以上の幼生をペットボトルケースに入れておくのが間違い、あんな狭い面積で窮屈極まりない。水量も少ないので気温の上昇にともなってあっという間に水温も上がる。幼生たち、申し訳ない!

ペットボトルやめ。

こんなこともあろうかと事前に100円ショップで虫かごケースを購入しておりました。こちらに引越しです。

イモリ幼生

やっぱりこれぐらいの広さ、ゆったり感が必要ですね。

上の写真はケースを変えた翌日の撮影です。よく見ると体を曲げてダウンしていた幼生も随分と回復!ピンと真っ直ぐにして底を泳ぐようになりました。

ほっとひと安心です。これまで入れてなかった水草も投入し隠れ場所も出来た。これでケンカも防げるでしょう。

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成長が遅いのも環境の問題か

この幼生チームは先のお兄ちゃん連中と比べて成長が遅い。

エサはブラインシュリンプをほぼ毎日与えています。ペットボトルだと底面がせまいのでエサがみんなに行き渡りやすいだろうと考えてましたが、どうやら間違いのようです。ブラインも残すことが多かったので気になっていたのですが。。

底の広い場所でゆったりとしたほうが成長促進にはいいのかも知れません。

孵化直後は小さいケースで十分ですが手足が生えて2センチ弱の大きさになると互いに牽制もしあう。こうなると体がぶつかり合うようなケースの大きさでは不十分。

どこに置くのか場所の問題もありますが、幼生優先で^^。

これから夏がやってきます。成体も含めて水温対策をしなければなりませんね、考えよう...

おしまい^^。

 - イモリ