親父の選択

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IIJmioみおふぉん+スマホセットを7月7日にリリース、端末はあのHUAWEI(ファーウェイ・華為技術)!

   

IIJmioがスマホセットのサービス開始を発表しました。

受付開始が7月7日、ウェブサイトを見る限りミニマムスタートプランで月額2,880円。SIM契約だけだと1,600円ですからその差額1,280円です。2年間使うとして約30,000円の端末代ということになりますね。

端末一括購入も可能、また音声通話SIM以外のプランでもセットで契約が可能とのこと。IIJmioはMVNOSIMだけでも十分に勝負できていると思っていましたが、さらに端末も提供。

ユーザーからの要望、ニーズがあったんでしょうね。不得手な人、慣れない人だとSIMの契約から登録、端末の調達、利用までって案外大変かも。

詳細は以下のIIJmioサイトへのリンクをご参照!

みおふぉん&スマホ

IIJmioスマホセット提供開始!端末メーカーHUAWEIについて

IIJmioのSIMサービス内容についてはこれまで記事にするほど知ってますが今回注目したいのがそのスマホ端末メーカーHUAWEI、これでファーウェイと読みます。知る人ぞ知る超世界的企業です。

以前、HUAWEI端末について投稿しました。

http://oyaji-choice.com/2014/12/2937/

今現在家電量販店で売ってあるSIMフリー端末のなかでも最も数多くのモデルをだしているのがHUAWEIじゃないでしょうか。このHUAWEI、ただの通信電気メーカーではありませんよ!

ファーウェイは世界最大の基地局ベンダー

最強の未公開企業 ファーウェイ: 冬は必ずやってくる

書籍もでてるぐらいのファーウェイ、正式名称は華為技術、中国企業です。スマホ端末などは最近はじめた事業のひとつにしか過ぎません。

彼らの最大の事業は通信インフラ、具体的にいうと通信キャリアにサービス用通信基盤設備を提供しています。日本ではソフトバンクの基地局はファーウェイ製のもの。

というかソフトバンクの前身であるボーダフォンがファーウェイの基地局を使っていてその流れを受け継いでいる。欧州ではボーダフォンはいまだトップキャリアの1社、その通信インフラがファーウェイの技術で成り立っているんです。

基地局ってなんぞやって言う人もいるかもしれません。携帯電話・スマホが通信できるのも近くに電波を発信・受信し中継するこの基地局があってこそ。

街中を気をつけてみていると小学生のランドセルほどの大きさをした各キャリアの基地局が至るところに設置してあります。逆にカバー率を向上させるにはこの基地局を増やすことが必須、これが通信キャリアのミッションです。

キャリアにサービス向け通信基盤設備を提供している企業なんですから、その接続端末製造なんてチョロイもんなんです。おそらく製品としてのクオリティはピカイチ。

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そんなファーウェイの端末がネットで買えるように!!公式オンラインストア

以前はファーウェイのホームページにグローバル直販サイトがあるのみでしたが、先月?から楽天内に専用モールを開設したようです。

HUAWEI Direct

今回IIJmioがセット販売をするHUAWEI P8liteの販売価格は税込み30,888円でした。ほぼ通信費用との差額とおりの値段ですね^^。


ファーウェイ製品の特徴は他社の同等仕様・クオリティ製品と比較して安いこと!そして最近はスタイリッシュにもなってきた。

今後の選択肢のひとつになることは間違いないでしょう。要チェックなメーカーです!!

 - HUAWEI, IIJmio