親父の選択

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イモリ幼体1匹死亡。ブリーディングの難しさを知る

   

イモリ

上陸後、幼体となったイモリ達。その後元気にケース内を動き回っては、エサ(アカムシ)も食べるようになったのでひと安心していた矢先でした。

最も大きく成長した幼体1匹の死亡を確認。

水替えの際、全く動かないのですぐに分かりました。

何でだ?何か失敗したか??難しいぞ、これは。。

イモリの子供たち、夏を迎える

考えられるとすれば、この時期の気温か。日中は家は留守が多い、よって室温もぐんと上昇、それに伴ってケースの水温も上がる。

先日、幼生たちのケースの水温が上がりすぎてみんなをバテさせてた。

http://oyaji-choice.com/2015/06/6876/

全滅という最悪の事態は回避したものの、この一件以降、弱かった幼生は徐々に死んで上陸前の幼生は現在15匹。そして今回の幼体の死亡で、幼体と上陸直前のイモリは合計10匹となりました。あわせて25匹です。

やはり水温か。。何か対策をせねばならぬ。

イモリ

マメな水換えと環境対策

この時期水質劣化も早いので水換えを頻繁に行うこと。それと環境整備。アクアショップに行くと、水槽専用の扇風機が売っています。ケース上に取り付けて送風することで水温上昇を防ぐ仕組みです。こんなやつです。

テトラ (Tetra) 25℃クールファン CFT-30

これ、買いに行きましょう。

あと原因として思い当たるのが、乾燥。

幼体たち、上陸に気をよくしているのかケースの壁に登ったまんまで一向に水に戻ろうとしない。気づいたときには指で軽くつついて水に戻します。しかし何もしないと何時間もいてカラダはガビガビに。 これも影響してんじゃないだろか。。

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