親父の選択

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アカハライモリの幼生・共食いが発覚!!防止措置を施す

   

約2週間ぶりのイモリ記事。

http://oyaji-choice.com/2015/05/5538/

前回の投稿時のころと違いメスの産卵のペースも落ちてきました。この3日間はゼロ。

相変わらずオスは求愛ダンスをやってますがどうもメスに無視されている。メスの繁殖期が過ぎてしまったとういことなのか?それでも必死に舞うオスが少し不憫だわ。。

それまでひとつの虫かごケースで飼育してました。見ていて気づいたのが、尾っぽの端っこが切れている幼生が数匹いること。なんだ、これ?その時は不思議に思いながらもそのまま放置プレー。

その後衝撃的なシーンを目撃することになります。

イモリの幼生 共食いをします!!

イモリ幼生共食い1

慌ててiPhoneで撮ったのでピンボケ極まりない写真ですが、分かりますよね、口から頭が出ているの。サイズの大きな幼生が小さい幼生の尻尾からバクッと喰いついている、共食いです ...((;゚Д゚)。

さっきの尾っぽの端っこが切れているのは確かにサイズの小さい幼生ばかり。これ、大きな幼生が食ってるんです。観察していると良く分かります。後ろからそーっと寄ってきてピョンと食らいついている!!

小さな幼生も必死に逃げます、しかし結果尾っぽの端っこを食われてしまう。

少しでも噛み付かれた小さい幼生は時期に弱って死んでしまいます。虫かごケースに移した時点で25匹の幼生がいましたがこの時19匹。どうりで小さな幼生ばかりが死んでいる訳だ!

イモリ成体ママ

-我が子たちを心配そうに見つめるママイモリ-

共食い防止措置 幼生のサイズ別にケースを別ける

これ以上喰われてしまうのも可哀相なので大きな幼生と小さなものを分けることにしました。本来の自然界ではこうやって強いものだけが生き残るのでしょうけど、もう見てられませんから..(´・ω・`)。

イモリ幼生14

虫かごケースには大きいお兄ちゃんたち。そして小さな幼生、孵化して時間の経たない幼生たちは例の如くペットボトルケース。

イモリ幼生8

偶然にもこのペットボトルの底面の形状が底を間仕切りしているようで、アパートみたいや^^。

ちなみに大きい幼生は2センチ前後、それより小さいサイズの幼生と分けました。目安となるのは足。大きい幼生は既に足がシッカリ生えていて、歩く姿はイモリそのものです。

で、現在はどんな状態かといいますと、、

イモリ幼生9

研究室のようになってきました。

ここで嫁が快く思っていないのは言うまでもありません。

見ていただくとお分かりでしょうが、ペットボトルケースの右にあるガラスケースは孵化直後から1週間の幼生たち、そして左奥のガラスケースは孵化前の卵です。成長度合いによってケースが4つです。

孵化前を入れると全部で50匹はいると思います。(←もう数えていません)

残念ながら死んでしまった幼生、近所に譲った卵も入れるとこれまで全部で80個ほどを2匹のメスが産卵しているはずです。凄いですね、生命って。

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現在のエサ

大きな幼生は冷凍アカムシを食べるようになりました。

小さな幼生はブラインシュリンプです。冷凍アカムシだけだったら簡単ですけど、孵化直後、小さな幼生はブラインが主食です。沸かすの面倒だけど仕方ないね。。

イモリ幼生5

まぁそれにしてもよく食べますわ。ガブガブ喰ってる^^。

イモリ幼生2

最初に孵化した幼生はそろそろ1ヶ月が経ちます。体つきも随分と立派になった。いつごろ上陸するんだろうか?準備をせねばなりませんな。

つづく^^。

 - イモリ