親父の選択

自分勝手に書きながら価値を提供したい親父のブログです

イモリの幼体に餌を与える

   

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幼体が立派に育ってきました。

サイズが大きくというよりも、カラダがしっかりしてきた。なので最近では指で直接つかむことも出来ますし、写真のとおり親父の掌にも乗っかります^^。

こうなると更に可愛くなりますね、ようやく「イモリの赤ちゃん」って感じです。

現在4匹の幼体がいます。孵化してから2ヶ月ほどで上陸し、いわゆる「変態」します。心臓の構造が変わるんです。このタイミングで幼生から幼体に呼び方が変わります。

陸地に上がってからは呼吸に慣れようとしているのか、それとも心地がいいのか自ら水に戻ることは一切しません。とはいえ、ずっとそのままではカラダが乾燥してしまうので、気づいたときにチョンとつついて水に戻します。

水中ではジタバタもがきながら必死に陸地を探します。ついこの前まで達者だったのに泳ぎ方を忘れてしまったのか。。とても不思議です。

落ちついたら幼体へエサを与えましょう

抽象的ですみません、落ち着いたタイミング?でエサをあげましょう。

上陸して暫くは何も食べません。カラダの仕組みが変わったばかりだし、それまでは水中でしかエサを食べたことがないので当然か。

しかしそのままにしておくといずれ空腹で弱り死んでしまうでしょう(親父の幼体はまだ健在ですが)。早く陸地・空気中でのエサの食べ方を覚えてもらう必要があります。

タイミングとしては上陸後2,3週間後かな。

その頃の特徴として、、痩ます!

ケースの壁に登ったりと幼体はほんと良く動くんです。痩せるのも必然、カラダが引き締まってくるのが分かります。

それでも陸地でゆったりと上を見上げ、まるで成体のような落ち着きを醸し出す時があります。そんな姿を見かけたらエサの準備です!(←やっぱり抽象的)

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エサは冷凍アカムシ

冷凍アカムシを1,2つピンセットでつかみ、幼体の目の前でちらちら動かしてやります。暫くはじっと見つめていますが、その後バクッと喰らいます!

水中に居た頃とは違い上手には食べられません。長いアカムシを顔に絡ませながら必死に少しずつ口にします。

この時反応しない幼体もいます。その幼体は未だエサを食べれる状況にはなっていないのでしょうね、そそくさと逃げます。

食べたとしても少しです。溶けたアカムシ3,4本食べればいい方です。幼体と同じでひょっとしたら生餌の方がいいのかもしれません。今度庭で小さな虫でも探してケースに投入してみます!

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上陸間近な幼生が7匹!

もう今にも上陸しそうな幼生が7匹います。

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たくさん食べるので皆太ってますね^^。

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上陸まではしっかりと栄養とってもらいましょう!

おしまい^^

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