どうも、出来ることなら自分も冬眠したい親父です。
12月に入ってからめっきりと寒くなってきました。2週間程前からは関東地方でも最高気温が10度にとどかない日もあるほどです。
我が家のイモリたちは冬眠させないでこの冬を越させるつもりでした。その時の記事です。
屋内に水槽を置いてあるので大丈夫だろうと考えたんです。両生類のイモリ、自然界では気温15度以下になると冬眠をします。家の中だったら大丈夫だろうと。
きれい好きのイモリを飼育するには、まめな水の交換が必要です。それ親父の仕事なんすけど、その時にイモリの動きがノロくてノロくて体調でも悪いんじゃないかと心配したほどでした。手のひらに乗せると、普段はソソクサと逃げようとするのに、そのままアカ腹出して仰向けになったまま。暫らくしてヨッコラショと普通の体勢に戻る始末です、老人ならぬ老イモリかよって!!
これ寒すぎて動作が遅くなっているんです。同時にエサの食いっぷりも最近悪くなっていました。女帝(いちばんでかいメス。エサを与えるといつも我先にとやってきます。)すら大好物のアカムシを残すほどです。
まさに冬眠スタンバイのイモリの状態です。
動いているイモリを眺めているのが楽しくて癒されていましたが、もうここまで来ると仕方ありません。冬眠させることにしました。
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イモリの冬眠
早速ホームセンターで冬眠に必要な水コケを買ってきました。
20Lサイズで600円ほど。乾燥して固まっているのでちぎってこれを水で戻します。こんな状態。
水苔の塊3分の1程度を戻したら多すぎでした。水分を含むと膨張しますね^^。これを水槽に敷いて陸地、山を作ってやります。
こんな感じにしました。勿論冬眠させるのは初体験ですからネットで調べてみよう見真似です。どうでしょうかねぇ、ちゃんと寝てくれるかなぁ。
イモリは冬眠させると長生きすると聞きます。また翌春の繁殖期にも産卵する可能性が高くなるそうです。無事に冬眠となれば今度その姿を拝見できるのは来年の3月ころ。
次に合うときを楽しみにしています!ゆっくり寝てくれ~♪♪